The Yak Shaver
さあ、今日も毛を刈ろう。
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2013/07/05
Emacs でも、Win/Mac のような 全選択を。
最近のEmacsは Shift + カーソル移動でテキストを選択できるようになっているようです。 全選択(Select All)もそれっぽいのが欲しくなったので、似たようなのを作ってみました。
`M-a` するとバッファ内のすべてに色がつき、カーソルがバッファ末尾に移動します。 #### 参考にさせていただいたサイト - [Emacsでキーボードイベントを扱う方法まとめ](http://d.hatena.ne.jp/uk-ar/20120213/1329138385)
Monolingual ⊂ CCleaner @Mac
[Monolingual](http://monolingual.sourceforge.net/ ) は、普段使わない言語リソースを削除してディスクを節約するソフトです。 システムディスクがSSDになったこともあり、できるだけ容量を節約したいときには重宝していました。 しかし、Mac版の [CCleaner](http://www.piriform.com/ccleaner ) には Monolingual の機能が含まれているようです。 まず、左側の Options > Languages と進み、不要な言語を設定します。(必要な物だけ チェック)  次に、左側の Cleaner > Mac OS X タブと進み、Unneeded Languages をチェックします。  あとはいつものように、掃除をするだけで不要な言語リソースを削除してくれます。 CCleaner はWindowsでは有名な掃除ソフトですが、Mac版も素晴らしい出来のようです。 あまりソフトの紹介は得意ではないのですが、久々に感動したのでつい。
2013/07/04
recentf のホームディレクトリを "~" に置換
[recentf-ext のディレクトリを色付け](http://yak-shaver.blogspot.jp/2013/07/recentf-ext.html)に引き続き、recentfネタです。 recentf で列挙されるパスのホームディレクトリ部分(Mac では `"/Users/hoge"`など)を `"~"` に置換します。
↑こういう表示が、↓こういう感じになります。
既出っぽいネタですが、これで視認性がよくなりました。
recentf-ext のディレクトリを色付け
[人は俺を「recentfマスター」と呼ぶ](http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/20091224/recentf) の recentf-ext.el を使うと、最近使ったファイルだけでなくディレクトリも列挙されるようになります。 あとは、そのディレクトリを選んでEnterを押すだけで dired で開けます。これに慣れてしまうと、`M-x dired ` や `C-x C-d`してディレクトリ名を入力なんて、やってられません。大抵の場合は、recentf して近場のディレクトリ名をインクリメンタルサーチして Enterすれば事足ります。 とても便利になりましたが、どれがディレクトリなのか見分けづらいこともあります。 そこで、ディレクトリだけを色付けするようにしてみました。
recentf がマイナーモードということもあって色付けには overlay を使いましたが、こういうものは本来 syntax-table か font-lock ですべきなのかもと思ったのは書いた後でした。
z を bash で使う
コマンドラインでのディレクトリ移動が楽になる [z](https://github.com/rupa/z) を bash で使うためのメモです。 `z` は、簡単にいえば `cd` で移動したディレクトリの履歴を取ってくれて、その後に移動する時の入力補完に使おうというものです。[autojump](https://github.com/joelthelion/autojump)もいいのですが、こちらのほうが入れるのが楽なので。 #### インストール パッケージなどはないので、手動で入れます。といっても z.sh というシェルスクリプト1個だけです。 インストール先としては、とりあえず `~/bin` にしときます。`~/bin`がない場合は、適宜掘ります。
から z.sh をダウンロードして、`~/bin` に置きます。 その後、.bashrc に以下の1〜2行を追加します。 PATH=$PATH:$HOME/bin # 今回、初めて ~/bin を掘った場合のみ追加 source ~/bin/z.sh 編集が終わったら、 source ~/.bashrc として、`.bashrc`を再読み込みします。これで `z` が使えるようになっているはず。 #### 使いかた どこかに `cd` すれば、それを `z` が履歴として保存してくれます。 ためしに、 $cd /usr/local/share/info $cd /var/log/cups とカレントディレクトリを移動したあとで `z` と打ってみます。 $z 4 /private/var/log/cups 8 /usr/local/share/info 引数なしで `z` を実行すると移動履歴が表示されます。(4とか8はランクかな?) `z`でカレントディレクトリを移動するには、`cd`と同様に z 移動先ディレクトリ としますが、この移動先を入力するときにTABキーによる補完が効くというわけです。 `z log`とタイプした後、TABキーを押すと、`z /private/var/log/cups` と展開されます。 同様に `z sh`では、`z /usr/local/share/info/` と展開されます。 キーワードが一致すれば、先頭・末尾に限らず何でもいいので、うろ覚えで移動が可能です。
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