The Yak Shaver
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2014/07/08
EagleでFusion PCB用のガーバーを出力
毎回忘れているのでメモ。 専用のcamファイルが用意されているのでダウンロードして、Eagleのcamフォルダに入れておく。 Seeed_Gerber_Generater_v0r95_DrillAlign.cam 1. Eagleのコントロールパネル/左ペイン/Cam Jobs からSeeed_Gerber_Generater_v0r95_DrillAlign.camをダブルクリック 1. File > Open > xxx.brd 1. 各層の出力レイヤーを確認 1. Process Job をクリックするとガーバーが出力される 以下はガーバーの拡張子の意味 - Silk Top: xxx.GTO - Top Layer: xxx.GTL - Bottom Layer: xxx.GBL - Solder Mask Top: xxx.GTS - Solder Mask Bottom: xxx.GBS - Silk Bottom: xxx.GBO - Drill Drawing: xxx.TXT
Eagle で複数要素のプロパティを変更
毎回忘れているのでメモ。 ある部品のレイヤーをまとめて変更したり、シルクの文字サイズをまとめて変更したりするときのTIPSです。 スパナのアイコンを使います。 1. スパナのアイコンを左クリックすると各プロパティがメニューに表示される 1. 変更したいプロパティを選択 1. 変更したい要素(部品やシルク等)を左クリックする(変更したい要素をすべて左クリック)
2014/01/26
オレ的最大船速のEagleショートカットキー
F1: move F2: wire (schematic) F2: route (board) F3: ripup (board) F4: info F5: errors; (ERC/DRC) Cmd-g: group Cmd-r: ratsnest (board) Cmd-x: del 頻繁に使う機能はできるだけ左手のワンキーでできるようにしています。 もはや、これなくしては基板は描けません。 ちなみに、ショートカットキーの設定は`Options > Assign ...`で。
2014/01/25
Eagle で他のライブラリから部品のDevice(.dev)をまるごとコピーする
Eagle で他のライブラリから部品をコピーする方法を書きます。 Package や Symbol をそれぞれ別々にコピーするではなく、Deviceごと自分のライブラリ(.lbr)にコピーするやりかたです。 1. コピー先の .lbr をダブルクリックで開く 2. コピー元の .lbr のサンカクをクリックして下向き▼にし、展開する 3. コピーしたい Device を右クリックしてメニューから `Copy to Library` を選択
4. すると、コピー先の .lbr にコピーされ、それが自動的にオープンされる 5. 必要なら `Library メニュー > Rename...` で Device の名前を変更する 6. まだこの時点では保存されていないので、ここで Save しておく あとは普段どおり、SymbolやPackageを修正したり、Description や Technologies、Attribute を適当に設定すればいいです。 注意点として、上記手順1 のように、まずコピー先の .lbr を開いておく必要があることです。作業中に不用意に閉じてしまった場合は、手順3でメニューを表示しても`Copy to Library`がグレイアウトされ、選択できない状態になります。この場合は、もう一度コピー先の .lbr を開く必要があります。
2013/05/31
Eagle のコマンドバーで線を引く
EDAのEagleでコマンドバーで座標を指定して線を引く方法です。 たとえば、部品登録する際にパッケージを描きますが、それの外形線を引くときなどに便利です。 下記のような外形線を引きたいとします。
まず、原点を部品の中央として、4スミの座標を求めます。下のような絵をチラシの裏にでも描くことになるでしょう。
さて座標が決まれば、あとは実際に線を引いていけばいいのですが、せっかく座標がわかっているのに、描画エリアを拡大/縮小しながらマウスでポチポチクリックしていくのはバカバカしいです。ですので、Eagleのウィンドウの上の方にあるコマンドバーに座標を打ち込んでいきます。 たとえば、先ほどの絵で左上の座標から時計回りに入力していく場合は、コマンドバーに下記のように入力します。 wire (-6.7 12.8) (6.7 12.8) (6.7 -12.8) (-6.7 -12.8) (-6.7 12.8) 1行目の `wire` は線を引くコマンドです。2行目以降が座標で、`(x y)`の形式で指定します。それぞれの行末でEnterキーを入力し、すべての座標を入力し終えたら、ESCキーを押せば `wire` コマンドから抜けます。なお、コマンドバーでは矢印キーの上下で入力履歴が使えます。 スルーホールやSMDパッドも同様の座標指示で配置できます。 ちなみに、外形線のレイヤと線幅は下記のようにするとよいと思います。 - レイヤは tPlace か bPlace - 線幅はシルクの線幅(例:Olimexでは10mil = 0.254mm) これらは、`change`コマンドや右クリックメニューの`Properties`で変更できます。
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