The Yak Shaver
さあ、今日も毛を刈ろう。
skip to main
|
skip to sidebar
2013/06/21
一番簡単な Raspberry Pi 用SDカードの作り方
以前はRAWイメージを`dd`コマンドで書き込んだり、専用のツールでSDカードを作っていましたが、今はもっと簡単な方法があるようです。 この方法は NOOB(New Out Of Box Software )という、初心者(newbie)向けのやり方のようですが、 - 書き込みのためのツールは不要(ふつうのファイル操作でOK) - SDカードには複数のディストリのイメージが書き込まれる - Raspberry Pi を起動した後で、好みのディストリを選択してインストール という特徴があります。4GB以上のSDカードならこちらのほうが早くて簡単かもしれません。 やり方は Windows / Mac / Linux どれも似たようなものですが、下記に Mac の例を書きます。 1. 買ったばかりのSDカードはあらかじめ [SD Formatter](https://www.sdcard.org/downloads/formatter_4/) でフォーマットしておく 1. [ココ](http://www.raspberrypi.org/downloads) から NOOBS****.zip をダウンロード
(torrentが使える場合はそっちの方が速い) 1. zip を解凍 1. 解凍したフォルダをFinderで開き、フォルダの中身を全て選択して、コピー
1. SDカードのルートに貼り付け 1. SDカードをイジェクトして、Raspberry Pi に挿し込む 1. Raspberry Pi に HDMIケーブル と USBマウス か USBキーボードを挿して、電源を入れる 1. インストールしたいディストリをマウスかキーボードで選ぶ
(とくに好みがなければ、とりあえず Raspbian で) 1. OSのインストールが始まるので数分待つ 1. 確認ダイアログで OK を押す この後、Raspberry Pi のオプション設定画面になりますが、起動確認だけなら何もせずに `Finish` を選ぶといいです。 するとコンソールに落ちるので、ここで $startx とでもすると X が起動します。
再起動するとインストールしたディストリで起動しますが、これ以降のログインは(ユーザを作っていない場合は)下記のデフォルトユーザが使えます。 - Raspbian: User: pi, Pass: raspberry - Arch Linux: User: root, Pass: root - Pidora: User: root, Pass: raspberrypi
2013/06/19
メジャーモードごとに eval-region を切り替える
[Python でもスクラッチバッファで対話したい](http://yak-shaver.blogspot.jp/2013/04/python.html) のつづきです。 メジャーモードごとに eval-region を切り替えるようにしてみました。簡単な割に便利です。 これで、スクラッチバッファでもそうでなくても `M-x eval-region` すると、そのメジャーモードにふさわしい eval-region が呼び出され、リージョンの評価結果をプリントするようになります。…といっても、今のところ Python, Ruby, ELispだけですが。 各モード用の `eval-region-xxx` の関数定義は共通化すればシンプルになりそうですが、早すぎる最適化を招きそうなのでこのまま放置です。
Emacs Lisp の関数のすげ替え テスト
fset / setf と、とてもまぎらわしいので、備忘録的においておきます。 テストとして、挨拶文を表示する`greeting`という関数を朝用と夜用にすげ替えてみます。 これでいいのか、今ひとつ自信ないです…。
摂氏 [°C] と 華氏 [°F] の変換グラフ
摂氏(Celsius) と 華氏(Fahrenheit) をグラフで表してみました。
グラフ作成ソフトの [gnuplot](http://www.gnuplot.info/) で下記を実行するだけです。 $gnuplot gnuplot> c2f(x)=(((9 / 5.0) * x) + 32) gnuplot> plot c2f(x) gnuplot> set grid gnuplot> set xr[0:100] gnuplot> set xl "Celsius [°C]" gnuplot> set yl "Fahrenheit [°F]" gnuplot> set xtics 5 gnuplot> set ytics 20 gnuplot> replot gnuplot> set terminal png Terminal type set to 'png' Options are 'nocrop font "arial,12" fontscale 1.0 size 640,480 ' gnuplot> set out "c-f.png" gnuplot> replot gnuplot> quit #### 参考にさせてもらったサイト - [華氏度と摂氏度の換算表](http://blechmusik.xii.jp/d/misc/m19/) - [gnuplotの初歩](http://graph.pc-physics.com/)
2013/06/11
あるXtalをボーレート設定に使ったときの誤差を求める
部品屋でボーレート設定用の Xtal を探すときは[この式](http://yak-shaver.blogspot.jp/2013/06/blog-post_11.html)で事足ります。 しかし、手持ちのジャンク箱から適当なクリスタルやセラロックを引っ張りだしてボーレート設定に使いたいときなどは、できるだけ誤差の小さいものを選びたいものです。 手前味噌ですが、クリスタルの周波数と目的のボーレートをキーボードで入力して、誤差を求めるPythonプログラムを書きました。 $baud.py Xtal frequency [MHz]:1 baud rate [bps]:9600 --> err:0.16[%] 上の例では 1MHz のクリスタルを 9600pbs で使った場合の誤差を求めています。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
About
Unknown
詳細プロフィールを表示
Labels
AVR
( 12 )
Blogger
( 10 )
Chrome
( 2 )
cocoa
( 5 )
Eagle
( 5 )
emacs
( 31 )
game
( 1 )
Google
( 4 )
iPhone
( 2 )
Javascript
( 1 )
lisp
( 4 )
LPCXpresso
( 1 )
mac
( 53 )
Markdown
( 4 )
msp430
( 1 )
NXP
( 1 )
Parallels Desktop
( 1 )
PIC
( 3 )
python
( 19 )
Raspberry Pi
( 9 )
ruby
( 1 )
Safari
( 2 )
shell script
( 4 )
Sublime Text
( 1 )
windows
( 7 )
xcode
( 8 )
xyzzy
( 60 )
おぼえがき
( 69 )
まとめ
( 6 )
メール
( 2 )
よもやま
( 19 )
工作
( 23 )
電験
( 4 )
本日の探索結果
( 2 )
Blog Archive
▼
2015
( 3 )
▼
02
( 1 )
C99 サンプルコード
►
01
( 2 )
►
2014
( 17 )
►
12
( 1 )
►
07
( 3 )
►
06
( 3 )
►
04
( 2 )
►
03
( 4 )
►
01
( 4 )
►
2013
( 135 )
►
12
( 5 )
►
10
( 6 )
►
09
( 7 )
►
08
( 10 )
►
07
( 24 )
►
06
( 15 )
►
05
( 15 )
►
04
( 17 )
►
03
( 13 )
►
02
( 17 )
►
01
( 6 )
►
2012
( 11 )
►
10
( 5 )
►
07
( 1 )
►
02
( 2 )
►
01
( 3 )
►
2011
( 86 )
►
12
( 2 )
►
11
( 2 )
►
10
( 1 )
►
07
( 2 )
►
06
( 3 )
►
05
( 20 )
►
04
( 49 )
►
03
( 7 )
►
2009
( 4 )
►
03
( 1 )
►
01
( 3 )
►
2008
( 8 )
►
12
( 8 )
STAT
Ads
Amazon.co.jp ウィジェット
Powered by
Blogger
.